FEATURES

  • FEATURES : 28 June 2017

    American Football

    モリッシーへのまなざし。18年目、アメリカン・フットボールの「ロック・バンド」としての再出発

    By Yasuyuki Ono

     6月6日、恵比寿リキッドルーム。6月7日、赤坂ブリッツ。アメリカン・フットボール来日公演の東京ツー・デイズは、待望のステージでした。両日とも、会場を埋め尽くしたオーディエンスの誰もが、ステージバック

  • INTERVIEWS : 28 June 2017

    Yousuke Yukimatsu

    行松陽介〜今日まで、そして現在、未来をも生きる男

    By Shinpei Horita

     “繊細さ”と“大胆さ”、“野蛮”と“知性”、“剛直”と“しなやかさ”……頭を振り乱し、鍛え抜かれた体をくねらせながらプレイする彼のそのDJを体験すると本来相反するそんな言葉がいつも頭に浮かぶ。しかも

  • INTERVIEWS : 28 June 2017

    Forest Swords

    自分本位になっている暇はないーーフォレスト・ソーズにとってのサンプリング、そしてコミュニケーションのあり方

    By Tetsuya Sakamoto

     フォレスト・ソーズことマシュー・バーンズは今、他者とのコミュニケーションを欲している。確かに2013年にリリースされた前作『エングレイヴィングス』はその名の通り音響彫刻のようで、素晴らしい作品だった

  • FEATURES : 28 June 2017

    Slowdive

    スロウダイヴ、拡散し続ける、メロディと音響の哲学

    By Nami Igusa

     確かに、初めはシューゲイザーのパイオニアの一つとして手に取った記憶はある。しかし何を隠そう、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン『ラヴレス』、そしてこのスロウダイヴの『ジャスト・フォー・ア・デイ』と“同

  • INTERVIEWS : 28 June 2017

    Ásgeir

    アウスゲイルの音楽の本質は本当にメロディなのか?

    By Tetsuya Sakamoto

     アウスゲイルの生み出す音楽の本質はメロディにあるのではない。そのサウンド・プロダクションにあるーー彼の3年ぶりとなるセカンド・アルバム『アフターグロウ』を聴いた今、私はそう断言したい。世界中で話題を

  • INTERVIEWS : 28 June 2017

    Formation

    フォーメーション ~ラップ時代を生きるバンドの越境

    By Daichi Yamamoto

     ギター・ロックの不況が続いて久しい英国では年を重ねるごとに若いバンドが成功を果たすハードルは上がっている。グライムやヒップホップが再燃しつつあるいま、インディー・バンドのシングルがラジオのプレイリス