Back

「“オルタナティヴ”という言葉本来の意味を取り戻そうと思った」
ダイヴが語る新作『ZIRP!』 、そして21世紀のオルタナティヴ

30 October 2026 | By Nana Yoshizawa

ニューヨーク・ブルックリンを拠点にダイヴというバンドは、2010年代のUSインディー・ロックから始まりシューゲイザー・バンドとして、時にはドリーム・ポップとその繊細で緻密な音楽性を括られながらも、自分たちの立ち位置に自覚的だった。そう、もう過去形だ。

新作『ZIRP!』 は“Zero Interest Rate Policy(ゼロ金利政策)”に由来したアルバムであり、A.G.クックをプロデュースに迎えた。彼らは自らのサウンドを“The New Alternative(21世紀のオルタナティヴ)”と呼んでいる。

ダイヴは3作目『Deceiver』(2019年)の頃から政治的な考えを取り入れたり、特徴的なギター・サウンドやベースの簡素なフレーズもよりミニマルに削ぎ落とされていった。何らかの変化を作品に込めては、抵抗するバンドだ。だからこそ今作がリリースされるまで、インスタグラム、MV、プレス写真とメンバーが大金の舞い上がるなかスーツで佇む様子には驚いた。なかでも、インスタグラムではリスナーのコメントが賛否に分かれていて、資本主義に対するあえての皮肉なのか、それとも彼らの方向性が変わったのか戸惑っている様子が見られた。

実際のところを確かめようと臨んだZoomインタヴューでは、バンドから「最小限の人数で来てほしい」とあり、ザカリー・コール・スミス(ヴォーカル/ギター)が一人あのスーツ姿で質問に応えてくれた。今作に至るまでの思い、A.G.クックとの制作プロセス、昨今のシューゲイザーやエレクトロニック・ミュージックといったジャンルを跨いで、ダイヴの音楽に対する姿勢が垣間見えると思う。2027年2月に初の単独来日公演が決定し、『ZIRP!』がリリースされた今、楽しみながら読んでもらえたら幸いだ。

(インタヴュー・文/吉澤奈々 通訳/竹澤彩子)

Interview with Zachary Cole Smith(DIIV)


──前作『Frog In Boiling Water』のリリース前には、インターネット黎明期のようなウェブサイト《Soul-net》が立ち上がり、今作『ZIRP!』はメンバーがスーツを着て都市部のビジネスマンのようです。今回の視覚的な演出は、どのようなアイデアとしてあったのでしょうか。

Zachary Cole Smith(以下、Z):スーツについてだけど、今回のアルバムは崩壊というテーマを掘り下げてるんだ。帝国の崩壊、社会の崩壊、金融の崩壊。そこからインスピレーションを受けて、すべてを失った株式トレーダーという人物像を設定して、スーツもあえて少しヨレヨレのだらしない感じにしてたりね。それともう一つのテーマが、企業によるカルチャーの流用。企業が本来人々のものだったはずのカルチャーや美学、スタイルを企業のイメージ作りに利用してるのを逆手に取って、僕たちも企業ブランディングを自らの作品に利用した感じかな。ある意味キャラクターを演じるみたいな、ちょっとしたお遊びだよ。

──《Balaclava Festival》のライヴで、チャーリーxcxの『Music, Fashion, Film』から「SS26」のB面曲「Playboy Bunny」をカヴァーしていました。彼女の「I think the dancefloor is dead, so now we’re making rock music.(ダンスフロアはもはや死んでるっぽいから、今はみんながロック・ミュージックを作ってる)」という発言とダイヴの今作は逆を行くようでもあります。彼女の作品をカヴァーしたのは、何か共感するところがあってのことでしょうか?

Z:あの「ダンスフロアはもはや死んでる~」発言は単純に笑えるよね。めちゃくちゃ皮肉が効いててさ。あの曲をカヴァーしようと思ったのは、A.G.クックが自分たちと一緒に今回の作品を作ってたのと並行して、チャーリーxcxの『Music, Fashion, Film』を手がけていたこともあるんだ。今回、彼の制作プロセスや音作りの方法を間近で見せてもらったことで、『Music, Fashion, Film』に尚更深く感銘を受けるようになった。もちろん、チャーリー自身の個性が全面的に出てるんだけど、同時にA.G.クックの音をものすごく強く感じるんだ。それと今回のアルバムが、さっき話したような企業によるブランディングをおちょくってるところがあるんでね。あの曲はそのど真ん中を突いてるというか、まさにブランディングについて扱ってる曲だからね。要するに、ブランドロゴと同じくらい強力な曲を打ち出すという発想自体が面白いし、ポップ・ミュージックとマーケティングの関係性を直球で言い表してるところが痛快すぎるよ。

──今作ではA.G.クックがプロデュースを手掛けていますが、どのような理由から彼に声をかけたのでしょう? 『Deceiver』でマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 、トレント・レズナーを手がけてきた、ソニー・ディペリを迎えた時のように構想がすでにあったのでしょうか。

Z:いや、最初から明確なビジョンがあったか?と訊かれたら、そこは微妙かな。ただ、A.G.クックとなら一緒に面白い音楽が作れるって確信してたんだ。色んな意味で似た者同士みたいに感じていたから。ちょうど彼が《Witchfork》を作ったのと同じ時期に僕たちも《Soul-net》を作ったんだよね。同じ年に彼が出した『Britpop』(2024年)にしても、特に中盤あたりでフューチャリスティックな今どきのロックっぽい曲がたくさん入っていて、同じ言語を話してるような親近感を抱いてた。うちのバンドって、何かやるって決めたらもうそれ以外は見えなくなるところがあって、今回も「A.G.クックと一緒に作れたら最高だよなあ」って一度思いついたら、何としてでも実現させるためにありとあらゆる手を尽くして彼にアプローチしていったんだ。

──今回のアルバムで自分たちのサウンドを“The New Alternative(21世紀のオルタナティヴ)”と名づけるに至った経緯を訊かせてください。

Z:うちのバンドは昔からジャンルに紐づけられていたバンドで、結成当初からドリームポップ・バンドと呼ばれ、シューゲイザー・バンドと呼ばれていた。正直、自分たちがそのジャンルに完全にあてはまるとは思ってないんだ。ある程度はその呼び名を受け入れながら、実際にそういうサウンドを演奏することを楽しんだり、ときには拒絶したり、その枠から抜け出そうとしてきたから。シューゲイズのような枠から離れれば離れるほど、レッテルがいかに自分たちの音楽を表現する上で正確さを欠いてるかを実感するようになっていった。僕たちはもっとアクセスしやすい音楽を目指していたんだ。それと歴史的に見て、自分たちがやってるような音楽はこれまでずっと“オルタナティヴ”と一括りにされてきた。けど実際、現在のオルタナティヴとされるアーティストは、それこそ企業によって作られたバンドだったりして、自分たちとはまるで相容れないように感じてた。そこで“オルタナティヴ”という言葉の本来の意味を取り戻そうと思った。今どきの“オルタナティヴ”の定義に甘んじるかわりに、企業によって作られた“オルタナティヴ”が登場したことで、本来の“オルタナティヴ”がすでに死んでしまっていることを指摘してるんだよ。つまり、僕らが掲げる21世紀の新たな“ニュー・オルタナティヴ”は、既存のオルタナティヴに対する拒絶、反抗、“オルタナティヴに対するオルタナティヴ”なんだ。とくに今では、ポップ・ミュージック自体が実験的でラディカルで多様性に富んでるから、ポップに対するオルタナティヴという主張自体がもはや完全に意味をなさなくなってる。むしろ画一化されてつまらなくなってるのは、今どきの“オルタナティヴ”のほうじゃないか? と疑問を投げかけているんだ。

──今作の制作に入る前にデペッシュ・モードの80年代の作品、サッチャー政権に纏わる書籍に触発されたと話していました。具体的に受けた影響は、今作にどう反映されましたか。

Z:アメリカでは2000年代後半にZIRP(ゼロ金利政策)という経済政策が行われて、今回のアルバム・タイトルもそこから取ってるんだけど、企業にほぼ無料の資金を提供する政策で、大企業はその資金を元手にあちこちの産業を貪り尽くしていくというのが行われるようになっていった。音楽業界なんてまさにその典型で、ベンチャー・キャピタルや件の政府から助成金を受けて成長していった《Spotify》などの巨大テック企業が音楽業界のありとあらゆるインフラに浸食して、自社のテクノロジー産業を売るための道具として音楽を利用するようになった。消費者にアルゴリズムを売るための餌として音楽が利用されてるわけだよね。それだってZIRP政策がもたらした害の氷山の一角で、他にも《Uber》の参入によってタクシー産業が壊滅状態に追いやられたり、あらゆる産業で同じようなことが行われていった結果、今では巨大テック企業のCEO達が富を独占して、一般市民はただ普通に働いて生活していくための手段すら奪われている。そうした富の独占によって社会が崩壊していくのを眺めてる感覚が、今回のアルバムの背景としてあるんだ。

──『Frog In Boiling Water』を発表した後、ボーズ・オブ・カナダに夢中だったそうですね。また、エイフェックス・ツインの名前を挙げたりエレクトロニック・ミュージックを聴く機会が増えたように思えます。

Z:僕の場合、長い旅路を経てようやくエレクトロニック・ミュージックの世界に開眼するようになったね。もともと完全にロック寄りの人間だったから、エレクトロニック・ミュージック自体が自分にとっては完全に未知の世界で。それこそA.G.クックや彼がやってるレーベルの《PC Music》関連のSOPHIEやキャロライン・ポラチェックなどの新たなアーティストに出会って目覚めていくんだけど、何しろすべてが自分にとっては新鮮でね。明確なコンセプトに基づいて最高にスマートな音楽を、PCによって生み出すっていうのが自分にとっては衝撃だった。

──ちなみに好きなエレクトロニックのアルバムは何ですか。

Z:昨年聴いたエレクトロニック・ミュージックの中で、個人的に一番のベストはイギリスのDjrumのアルバムなんだよね。とても音楽的で、音楽そのものに対して敬意を払っているのが伝わってくる。エレクトロニック・ミュージックってそもそも音楽に対して無礼であるというか、元になる音源を分解したり引き裂いたりしながら作ってるわけだから、ある意味、狂気の沙汰でもあるわけだよ。ひとりの人間の手で作れるようなものではない、まさにコンピューターでしか作れない音楽である、そこに強烈な魅力を感じるかな。コンピューター以外でこういう音楽を作れるとは少なくとも僕は想像もつかないからね。

──では今作のサウンド・アプローチで最も意識したのは、どんなところですか。

Z:何だろう。それで言うと今回のアルバムでは、ヴォーカルを前面に打ち出してるんだよね。それこそポップ・ミュージックにインスパイアされたみたいな感じになってるんだけど、これはうちのバンドにとってかなりラディカルなことだから。それもあってヴォーカルやメロディが良いものであるように、歌詞もそれに見合うだけ強くあるように、プロダクションもそれをしっかりと支えているように、いつも以上にものすごく丁寧に作り込んでいったんだ。今回のアルバムで一番意識してたのはそういうところだろうね。

──ギターの音作りや制作過程について、「特定のギター・ペダルを用いて細部までギター・サウンドを作り込んだ」とありましたが、具体的にどのような試みでしたか。これまでにない手法を取り入れたのでしょうか?

Z:そう、今回のアルバムはアンプを一切介さずに作ってるんだよね。普通はギターをアンプに繋いで録音するものだけど、ここ何年か、アンプって年配の人がコレクションとしての価値を上げるために所有するものになってきてるような気がして。現に、良質なアンプほど今では本来の用途では使用されていない、おかしな状況になってると思う。しかもアンプって考えてみれば古いテクノロジーで、60年代から技術的にほとんど変わってないんだよね。A.G.クックがよく「アンプって結局のところ、EQカーブをかけてるだけなんだよね」って言ってたのが印象に残ってる。要するに、イコライザーで調整して全部の音を一律のトーンに寄せる装置だという意見だよね。それもあって早い段階でアンプを使うのを一切やめて、ペダルを通してプリアンプに直接つないで演奏してるんだ。その結果、ギターの音が生き生きとした感じになってるし、より身体にダイレクトにテクスチャーが伝わってくるようになってる。ペダルの粗削りさを際立たせることで、それを美しさに還元していこうという発想だよね。たいていのアンプは、ペダルが持ってるエッジの角を丸くする構造になってるんだけど、すべて均一にしてしまう代わりに、取り除かれるはずの細かい情報も余すことなく取り込んでいきたかったんだろうね。

──ドラムについてはどうですか? 「多くの曲が完成する前から生ドラムを録音した」そうですが、制作過程でメンバーからドラマーのベン・ニューマンに希望した演奏スタイルのイメージはありましたか。

Z:大まかなイメージみたいなものはあったのかも、というか今回はものすごく学ぶことが多くて。というのは最初ブレイクビーツを使ってデモを作っていたこともあって。ブレイクビーツって要するに、50年代、60年代、70年代の最高峰のドラマーたちが叩いた完璧なドラムループを元にして、何十年にも渡って様々なジャンルで使われ続けてきた、実績のあるビートを元に作られてるんだよね。そうしたループを元に曲を作ると、そもそもこれを人間が叩けるわけがないっていうのが最初から明白なんだ。だから、本物のドラムの視点から曲のあり方を再構築する作業が必要で、ベンがその曲に何を持ち込めるのかを見極めつつ、そこからまた曲を組み立て直していったというプロセスを挟んでいるんだよ。

──最初の質問でも触れましたが、「Trillions」のMVでは都市部で働くビジネスマンのいわゆる成功例でありつつ、強い男性像を想起させます。MVの中で資本主義社会に自分たちを寄せていったのは、パーソナルな男性像を重ねている側面があるのでしょうか。

Z:面白い視点だね。しかも、そういう角度からの指摘をされたのは初めてかもしれない。あのMVでは、ステレオタイプのできる男性像に、富を独占している富裕層を象徴させてるんだよね。富裕層にとっては10億ドル増えたところで一ミリも影響を受けないけど、一般人は週末までにあと50ドル残ってるかどうかが生活に直に響いていく。そうした格差について扱ってる曲なんだけど、その社会の成功者側の人間を自分たちで演じるのが面白いんじゃないかと思ったんだ。それとは別に、シングルもMVもマーケティングのツールという側面もあるわけで、そうした構造を指摘してる自分たちの側にも成功したいという願望があるわけだ。つまり、「Trillions」もMVもそれを素直に認めるものでもあるんだよね。と同時に、ポップ・ミュージックのマーケティングに登場するお決まりのイメージを逆手に取って利用してる。豪華な家、高級車とかMVによくありがちなヴィジュアルを取り込むことで、一体、誰がこの音楽を作ってるんだ? という複雑な疑問を投げかけてもいる。そうしたイメージを伝える上で、僕たちが構造を牛耳ってる側の人間を演じたほうが面白いと思ったんだよね。

──昨今のシューゲイザー・シーンについて訊かせてください。フィラデルフィアとピッツバーグから、They Are Gutting a Body of Water、フィーブル・リトル・ホースなどデジタルとノイズ・ポップを融合するバンドが登場してきています。彼らの音楽スタイルに対しては、どのような印象を持っていますか。

Z:2つとも大好きなバンドだよ。They Are Gutting a Body of Waterとは一緒にツアーもしたこともあるくらいだし。ジャンルってことに関しては……特にシューゲイズみたいにある種の型というか、様式美と強く結びつけられてるジャンルにおいて、本当にワクワクさせてくれるアーティストっていうのはその型を破って、そこに新たな捻りを加えたり、失敗することを恐れずに挑戦することで、既存の型を自分が聴きたいものに変容させてアップデートさせていく人たちだと思ってる。僕が今言った2つのバンドが好きな理由もまさにそこで、どちらの新作もすごくよかったし、最近のシューゲイズの盛り上がりを後押ししてると思う。10年前みたいに過去を振り返るものとしてのシューゲイズではなくて、未来に向いてるものとしてのシューゲイザーを体現してるような音だから。そういう意味でここにきてすごく面白いことになってるし、この一連の流れの一部として自分たちも関わってることにワクワクしてるよ。

──ダイヴは民主主義のバンドですが、今作のレコーディングや制作をする過程で意見が分かれたときは、どのようにして着地していましたか。

Z:これは前回のアルバムで学んだことなんだけど、民主的であるってことは必ずしも4人全員が同じ分だけアイデアを出したり、多数決ですべてを決定することではないんだよね。音楽の作り方なんて何通りあってもいいわけで、最終的に全員が望む結果にたどり着ければいいんだ。だから、早い段階からすべてグループで話し合って決める必要はないという結論に達して、A.G.クックを信頼して任せていったのもあるよ。メンバーも自分を信頼して任せてくれたおかげで、前よりも早くスムーズに動けるようになったし、毎回全部を話し合わなくても、大胆な方向転換ができるようになった。最終的には、その曲が良いかどうかだけが判断基準になっていった。要するに、船を操縦してくれる舵取り役を必要としてたんだろうね。自分たちだけでこの結論に至ろうとしたらきっと手に負えないことになってただろうし、僕たちはグループとしての意思決定が本当に下手なんだ。

──ところで、ライドも『Interplay』では、デペッシュ・モードの80年代の作品から影響を受けていると話していました。「90年代には書かなかった曲を書かざるを得ないほど、今は不安要素が大きい」とも言っていて。彼らがどういう真意からの発言かはわかりかねますが、今の時代の狂った状況にあって、不安を反映せずにはいられない、あるいは不安な世の中だからこそ逆に希望を伝えなくちゃいけないといった側面はありますか?

Z:理想論で言えば、音楽、つまりすべてのアートは当事者であるアーティストが生きている世界を反映してるものであると思う。外部から受けた影響はどうしたって作品に染み込んでくるし、制作過程にも影響してくる。仮に自分が経済的な不安とかを抱えていたら、目指してる音楽の方向性が、それに左右されるのもわかるかな。ただ、今回のアルバムを作りながら、あるいは前作から感じていたことなんだけど、聴いていて楽しくなるような作品にしたいなって。すでに息が詰まるような世の中にあって、その息苦しさを音楽にまで持ち込んでさらに追い打ちをかけるよりも、ただこの世の中に自分が存在することを味わうような、今この瞬間を生きること、その中にある希望のようなものを託していきたかったのはあるよね。今日一日の中でせめてあなたがアルバムを聴いてる40分の間だけは、ほんの少しでも幸せだなって感じられる……音楽には確実にその力があるわけだから。必ずしも世の中で起きてることをそのまま反映させる必要もないし、もっと複雑で、もっと自由でいいと思うんだよね。

──日本でもダイヴのライヴ・サウンドが体験できることを願っています!

Z:こちらこそ! 2027年に日本でライヴが実現できるように計画中だよ。

<了>

Text By Nana Yoshizawa

Interpretation By Ayako Takezawa


DIIV

『ZIRP!』

LABEL : fantasy
RELEASE DATE : 2026.10.30
購入はこちら
Tower Records / HMV / Amazon / Apple Music


DIIV ZIRP! THE WORLD

TOKYO 2027

2027/02/24 (Wed) KANDA SQUARE HALL
OPEN 18:00 START 19:00
スタンディング 前売り:¥8,800


2027/02/25 (Thu) KANDA SQUARE HALL
OPEN 18:00 START 19:00
スタンディング 前売り:¥8,800


詳細はこちら
https://smash-jpn.com/live/?id=4801


関連記事
【REVIEW】
DIIV『Frog In Boiling Water』
https://turntokyo.com/reviews/frog-in-boiling-water/

【FEATURE】
夏休み特別企画
A.G.クック
ベスト10ソングス
https://turntokyo.com/features/a-g-cook-best-10-songs/




Related Features

1 2 3 … 92