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複雑な社会を信じて鳴らす“条件付きのロック”
SOFTTOUCH&後藤正文インタビュー

24 April 2024 | By Yasuyuki Ono

2018年にリリースされたソフトタッチ『リビルド』を聴いたとき、これは“自分の”歌だと思った。学卒後に始まった企業労働のなかで日々感じていた、この“社会”で生きることの複雑さや困難さに寄り添って、時に励ましてくれるような気がした。ソフトタッチの音楽は私にとってそんなロック・ミュージックだった。

1998年に結成されたソフトタッチは2000年代前半にギター・ロック/ギター・ポップを主軸としたインディー・レーベル《UNDER FLOWER RECORDS》から1枚のアルバムと2枚のEPをリリースしたのち2003年に一度解散した。その後、2016年に活動を再開したソフトタッチは、彼らと同時期に《UNDER FLOWER RECORDS》に所属し、当時から交流もあったというアジアン・カンフー・ジェネレーションの後藤正文が主宰する《only in dreams》から『リビルド』(2018年)をリリースした。佐野史紀(Vo&Gt)、星野誠(Dr&Cho)、山田真一(Gt&Cho)は当初からのメンバーであり、渡辺大介(Ba)が2020年末にバンドを離脱したのちには、元ビート・クルセイダース、現在はクーというバンドでも活動するクボタマサヒコ(Ba)をバンドへ迎えている。

ソフトタッチは、自らが“社会”を生きるうえで生じた複雑な出来事や関係性への微細な引っ掛かりや違和感を、抽象的だがはっきりとしたメッセージを刻印したリリックで語りながら、ふくよかで奥深いオルタナティヴ・ロック/パワー・ポップを鳴らしている。“社会”を一面的に肯定するでも否定するでもなく、視点を適宜変えながら“社会”を、“他者”を信じて歌う。ソフトタッチのそのような表現は、一度の解散、そのあと淡々と続けてきた音楽活動、日々の労働、生活、バンドの再結成という、長い年月の中で蓄積されたメンバーそれぞれのライフ・ヒストリーが、音の底まで滲んでいるようでもある。

この度ソフトタッチは、前作から6年ぶりとなる新作『アナーキー・牧歌・ユートピア』(Turntable Filmsの井上陽介がプロデュース、toeの美濃隆章が一部エンジニアを担当)をリリースする。今回、ソフトタッチの佐野史紀、星野誠、そしてソフトタッチとともに2000年代前半のバンド・シーンを生き、現在はバンドを多方面からサポートする後藤正文の三人に話を聞いた(後藤正文のソフトタッチに対する感情と想いは前作『リビルド』リリース時に書かれた彼のブログライナーノーツを参照してほしい)。

図らずも新作のみならずソフトタッチが鳴らしてきた音楽にまで話題が広がっていったこのインタヴューが、新作そしてソフトタッチの音楽との一人でも多くの出会いに繋がることを願う。


(インタヴュー・文/尾野泰幸 撮影/平間杏菜)



SOFTTOUCHは動画プログラム《TURN TV》でのQ&A方式の質問企画、「THE QUESTIONS✌️」にも登場! 動画は記事の最後、あるいはこちらからご覧ください。(編集部)



Interview with Fumiki Sano(SOFTTOUCH/Vo&Gt)、Makoto Hoshino(SOFTTOUCH/Dr&Cho)、Masafumi Gotoh


──前作から6年ぶりとなるアルバムですが、前作がリリースされた時点で楽曲はたくさんあるとリリース当時のインタビューでおっしゃっていたと思います。新作がこのタイミングでのリリースとなったのはどうしてなのでしょうか。

佐野史紀(以下、S):前作のリリースからライヴやレコーディングを重ねていく中で、一緒にやる仲間、旧友たちとの関わりあいの中で、4月26日 に《下北沢SHELTER》で開催するライヴの話もあり、そのタイミングでリリースをしたいなと。

──『アナーキー・牧歌・ユートピア』という新作のアルバム・タイトルもすごく印象的です。恐らく、ロバート・ノージックの『アナーキー・国家・ユートピア』からもじっていると思うのですが、このタイトルにはどのような意味があるのでしょうか。

S:まず、毎日僕らが過ごすこの世界の複雑さの中で、いま・ここで生きている自分が考えていることを果たして自分は信じ抜くことができるのか、いやそれは信じ抜き辛いものではないのかという前提がありました。別の言い方をすれば自分たちの自由というものを考えた時に、他者の自由を、権利を侵害しないという条件をつけた“条件付きのロック”を鳴らしたいと思ったんです。そこで、ノージックのいう最小国家のような範疇に対してアナーキーという言葉を選び、その中でのびのびと歌い上げて、理想郷、ユートピアを構想したいというような考えがあって、このタイトルに決めました。当たり前のことなのかもしれないですけどね。例えば、飲食店で別のテーブルの人たちの話し声は僕らにとっては騒がしいけれど、本人たちはただ楽しく時間を過ごしているっていう、ただそれぞれがそれぞれで幸せで楽しくいる自由を、時間を過ごしてほしい思いっていうのは前提としてあります。

──その“条件付きのロック”というテーマを本作で一番ストレートに表現している楽曲はどれにあたるんでしょうか。

S:「焚火」です。もちろん全体に通底しているテーマではあるんですけど、“条件付き”のロックを表現しようとしているのは「焚火」だと思います。

後藤正文(以下、G):ジェームズ・C・スコットという学者が『実践 日々のアナキズム』っていう本で、アナキズムっていうものは無政府主義と単純なイコールではなく、条件付き、つまり国家を前提としてアナキズムを考えなければいけないと書いていっていて。制約もないなかで暴力に走るんじゃなくて、上手くやって自由を探していくしかない、佐野くんがいま言っていることはそういうことなんじゃないかと思います。

──いま語られた“条件付きのロック”というものは、労働や生活、思考、社会との向き合い方などが総合されることで湧き出てくるもののような感覚もあります。

S:自分が生活しているなか、仕事をしているなかで見聞きして、感じた疑問だったり、理想だったりというのが形になったものですね。

──それは、いったん完成されたものなのですか?

S:現時点では、完成していると思うんです。でも、また今後日々いろいろなことを吸収して、また考えて、表現していく。そんなことが繰り広げられるんだろうなと思っています。

──ノージックのみならず、前作『リビルド』に収録された「共同幻想」は吉本隆明を、本作に収録された『孤独な群衆』は社会学者のデヴィッド・リースマンの著作から引用されたものだと思います。そのように様々な思想をバックボーンにロックという音楽を抽象的にとらえていく中で、それを作詞作曲を主に担う佐野さんのソロではなくバンドという集合体で表現していく際にはどのような意識を持っているのでしょうか。

S:歌詞についてはすごく自分にスペースをいただいているんですが、一方でサウンドについては歌詞を、歌をどのようにして引き立てていくのかを前提にして都度都度バンドの4人の誰かが引っ張って、アイデアを持ち寄って一つの曲をどんどん作っていくような意識はあります。

星野誠(以下、H):バンド・メンバーとしては作詞者、作曲者として自由に、制限されることなくどんどんアイデアを出していってほしいと思っているので、出てきた曲の盛り上がる部分、引っ込める部分をどうやったらベストになるのかと、一生懸命みんなで話し合いながら作っていってる感じで。

──ここまでで様々な思想書の名前もあがりましたが、本作を作り上げる中で影響があった本や音楽は具体的にあるのでしょうか。

S:具体的な作品より大きかったのは、先ほど言ったような他者とのコミュニケーションです。色々な立場の人と触れ合ったりする中で刺激を受けていました。

H:各曲を仕上げていく段階でなんとなく頭に浮かぶ、この曲はこのイメージ、あの曲はあのイメージっていうのはありますけど、トータルのコンセプトっていうのは具体的には決め込み過ぎずに作りました。でもどうしても何気なく普段色々と聴いていたものが手癖として出てきてしまうのはありますけどね(笑)。

S:実はアルバムを制作するにあたって全体像のプレイリストを自分が作っていて、そこからご自由にどうぞ考えて、感じてくださいっていうのを用意していました。そのプレイリストはメンバー間だけのものではなくて、今回レコーディングに入るにあたって、エンジニアの方とか、もちろんGotchとか、みんなも見れるような状態になっていて。ただそれはこの曲はこれですよって書いてあるわけではないんですよね。

──そのプレイリストって見せていただくことできたりしますか?

S:こちらですね。

──ウィーザー、スマッシング・パンプキンズ、Into It. Over It.、You Blew It!と、90年代のオルタナ、パワー・ポップと、最近のインディーモノは所謂90年代エモ・リバイバルのバンドがピックアップされてますね。

S:2010年前後の90年代エモ・リバイバル周辺のバンドは聴きごたえがすごくあって。ビリビリ感じてました。

G:前作よりラウドな感じにしようっていうモードはずっとありましたよね。デモの段階から。デモはザラザラのすっごいコンプがかかったかっこいい感じになってました。今作は90年代的なギターサウンドを目指したいのかなと思ってました。前作は色々と話す中で、例えばリアル・エステートみたいな割と最近のインディー・ロックを意識していたけど。

──アートワークも毎回コンセプチュアルなバンドだなと思っています。『セイリョウカンベッドタウン』は大都市郊外を、『エンドマークタワー』は都市再開発を示唆するようなアート・ワークで、2000年代の社会を語る大きな論点だった郊外論や都市再開発論との共振も感じます。さらに、『リビルド』はご自身が普段生活、労働の場とされているような都市空間を切り取っていて、今作のアートワークはその都市空間をより俯瞰した鳥観図のような視点のアートワークですね。

S:僕、横浜の郊外住宅地で育ったんですよね。『セイリョウカンベットタウン』の頃は、その郊外で育った僕が鳴らすロックというのをずっと考えていた時期なんですよね。身近なところで感じたことを私小説的に表現していて、そこからだんだんと視点を遠く、遠くしていって『リビルド』は都市をみて、今作ではもっと俯瞰した都市全体を見るという着眼になっているのかなと。ただ、『リビルド』からは意識してアートワークを決めていましたが、『セイリョウカンベットタウン』からみると確かに指摘していただいたように、現在までの流れがある感じがします。

左上:『セイリョウカンベットタウン』(2002年)/右上『エンドマークタワー』(2002年)/左下『リビルド』(2018年)/右下『アナーキー・牧歌・ユートピア』(2024年)

──『セイリョウカンベットタウン』の郊外生活の雰囲気は、例えばUSインディーでいうと、アーケイド・ファイアが『The Suburbs』(2010年)で描いたようなテーマと似たような感覚をもって、私は聴いています。

G:『セイリョウカンベットタウン』のほうが全然早いけどね(笑)。誰よりも早い。なんだったらtofubeatsよりも早いんだっていう(笑)。

──笑。とすると、本作は前作よりももっと都市を、社会を俯瞰してみたいという感覚があるとしたら、このアートワークにふさわしい楽曲は本作の中ではどれにあたりますか?

S:「孤独な群衆」ですね。僕には二つの時期があるんです。一つは学生時代、もうひとつはそれ以降の時期で、後者の時期を僕はテーマにしているんですね。そこでみんな様々なものを背負って生きていると思うんですけど、その責任や重荷みたいなものはいったん置いた場所で、何か少しでも後押しするような歌を歌いたいって思って書いた曲です。

──そのような本作のリード・トラックとして「カミやソウル」を選ばれた理由はどうしてなのでしょうか。

H :作品に出揃った曲の中で一番明確にイメージが見えやすい楽曲だったというのはあります。しかもそれを今回、toeの美濃さんに録音していただいたんですけども、これを美濃さんにとってもらえたら、より素晴らしくなるだろうっていう、そのイメージもあって、これをリード・トラックに選びましたね。さっきから90年代オルタナっていうワードがキーワードとしてでているように、そのイメージにこの楽曲は近くて、 太くて骨太なオルタナのイメージがやっぱり根底にあったんだと思います。

S:この曲は勢いがあって、バシッとしてるところが僕はいいと思います。4人の良さがすごくでていて、僕らの今のグルーヴに一番近い楽曲というか。本作ではいくつかのエイト・ビートを試していて、エイト・ビートのなかにもいろんなスピードのエイト・ビートがあるんですけど、その中でも一番しっくり来ている楽曲だからこそ、リード・トラックとして選びました。

──2曲目に収録された「your mind」も、「カミやソウル」に近いテイストのダンサブルなオルタナティヴ・ロックですよね。

S:この曲は、ブライトなエイト・ビートですね。「カミやソウル」は 割と重めなエイト・ビートなんですよね。具体的にはちょっとテンポが緩やかなんです。一方で、「your mind」では、ちょっとあげてブライトな、軽く聞こえるエイト・ビートを試してみています。

H :伊地知潔くんのドラムチューニングと中村涼真くんのミックスもあって、すごく明るいイメージになったよね。

──アルバムの最後に配置された「発展」では、「対立を避けるのではなくて、新しい発展を求めていくこと」というリリックが、社会を俯瞰したまなざしのもとで本作を締めくくる楽曲にふさわしいリリックだなと思います。

S :僕の中では、集団として未来を作っていくには、僕は「発展」で歌っているような考え方が一番大切だと思ってます。だからこそ、そのような歌詞を書きました。アルバムの最後に「発展」を置いておくというところも、 大切なものは順位付けが、できるかもしれないし、できないかもしれないっていう葛藤を持ちつつも何かを選択して進んでいかなければいけないというか。

G:僕と佐野くんと星野くんと同い年の京都大学の藤原辰史さんが、対立しなきゃダメなんだと話したことがあって。対立することによって、自分の中で一体何が譲れないのかがわかる、みたいな。何が問題で、何が一番譲ってはいけないのかを把握するためには対立しなきゃいけないんじゃないかという。 そのうえで多分、佐野くんが言っていることは、その先の話のような気もしていて。対立して、問題が分かった上で、 どこまで譲れないか分かった上で、どうやって私たちは歩み寄れるのか、みたいな。それが「発展」なんじゃないかみたいな。もちろん、意見の違いもあるけど本当の意味で関係していくっていうかね。ずっとアルバムの中で歌われているのは、きっと、そこから先をどうするかってことだよね。

──とすると、ソフトタッチの音楽は、特定の人物像みたいなところを強く想定して作られているのか、もしくは、よく東浩紀さんがいうところの投便通信のようなかたちで、解釈は読者と時間に委ねたいという思いが強いのか、どちらなのでしょうか。

S:本作については、僕は前者ですね。最初に申し上げたように、複雑な世の中を生きている自分たちが考えていることに対して、 その全てを信じられるかどうかってことに疑問を持ったなかで、僕はいつもそれを頭の中に秘めてるんです。同じように思っている聴いてくれる人のそういうところに触れたいと、ソフトタッチの音楽は思っています。

G:なるほど。ポップ・ミュージックの場合は、需要されたり、打ち返されたり、反応があることが前提にされてる気がするけどね。射程を長く持って、時間の経過の中でどう読まれてもかまわないというか、読まれ方によって答え合わせされていくものが学問だとすれば、ポップ・ミュージックってもう少し違う角度を持ったものだという気がする。なんかチアとかケアとか、そういう気持ちがいくらか含まれてる感じがするっていうか。

多分俺たちが歌を作る上では、自分と同じようなこと感じてる人間がどこかにいるんじゃないかっていう信頼がないと、なかなか歌詞って書けないような気もするんだよね。どんなに難解なことを書いてても、分かり合えるひとはいるよっていう確信が僕たちのバンドや音楽に搔き立てるような気もするというかね。 そういう意志を僕はソフトタッチの音楽を聴いてると感じるっていうか、希望の音楽だなと思って。こんなクソみたいなことしかない世の中にいて、佐野くんはなんでこんな優しい歌詞が書けるんだろうみたいなことをいつも思うし。もちろん、 厳しいことを書いてないわけじゃないんだけど、肯定される感じがするんですよね。どこかには糸口があるんだという感じがするっていうか。こういう歌を作れたのは、ある種の達成ですよね。

──ソフトタッチの音楽は、ここまで抽象的な歌詞が並んでいるにもかかわらず、すごくたっぷりとした、ふくよかなオルタナティヴ・ロック・サウンドがそこに重なることで、誰も排除しない懐の深さとポップネスが生まれていると思います。

G:『リビルド』は、社会を立て直すっていうのもあるし、活動再開したソフトタッチのバンド・ヒストリーともダブる作品というか、バンドも社会も両方立て直すんだっていうイメージがあったけどね。今回はもっと射程が大きくて、社会を俯瞰しながら、包摂とかそういう言葉が合うというか。それは、新しいこの手を握りあうように見えるバンド・ロゴとかにも現れてるような気がするし。すごい素敵だなと。

──そういえば『リビルド』がリリースされる前、2018年4月に小沢健二「天使たちのシーン」のカヴァーがYouTubeにアップロードされていたと思います。あの曲が収録された『犬は吠えるがキャラバンは進む』に封入されている小沢健二自身が記したライナーノーツがあります。

S:はい。「巨大かつ不気味なキスと共に捧げたい。」っていう一文がある。

──そのライナーノーツの末尾に「キャラバンは進むし、時間だって進んでいく」という一文があります。その文章を、時間は勝手に進むし、キャラバンという集団は自分の意志とは無関係に進んでいくのだと解釈すると、そのような状況を受容しながらもバンドをこれから続けていくんだという決意のような何かを、あのカヴァー曲を聴き、ライナーノーツを読み返しながら勝手に読み取っていました。あのカヴァーはどんな意図があってのものだったのですか?

S:元々は「天使たちのシーン」の歌詞と、楽曲が大好きだったんです。でも、僕は小沢健二さんのようになる、なれるという憧れ以外の別の選択をしたんです。それはつまり、4人でバンドをしたい、バンド・サウンドを鳴らしたいっていうのがあったんです。そのバンドを、ソフトタッチのバンド・サウンドを再構築するまでの通過点に、習作としてつくったものだったんです。「天使たちのシーン」のような歌詞の中を、ギター・ロックするというイメージを構築中の出来事でしたね。

──そのイメージは今に繋がるものですか?

S:はい。それを経て今があるということだと思っています。

<了>



【THE QUESTIONS✌️】Vol.26 SOFTTOUCH

SOFTTOUCH

『アナーキー・牧歌・ユートピア』

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2024/4/26(金):ライブ会場及び通販サイト(SPM STORE: http://www.spm-store.com)にて先行発売開始
2024/5/15(水):店舗リリース

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千葉剛久ファースト・ソロ・アルバム「風に吹かれて」
SOFTTOUCH ニュー・アルバム「アナーキー・牧歌・ユートピア」ダブルレコ発

2024.4.26(金)
会場:下北沢SHELTER
出演:
千葉剛久と友人
ナードマグネット
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SOFTTOUCH

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Text By Yasuyuki Ono

Photo By Anna Hirama

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