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「単なる記録の過程で最終形ではない、と思えて解放された」
ブラック・カントリー・ニュー・ロードが語るライヴ・アルバム
『Live at Bush Hall』

24 March 2023 | By Kenji Komai

ブラック・カントリー・ニュー・ロードの全曲新曲で構成されたライヴ映像作品『Live at Bush Hall』の中盤、キーボードのメイ・カーショウがひとりステージでピアノを弾きながら歌う姿を、他のメンバーがオーディエンスとして見入っている場面が現れる。そのシーンが象徴しているように、フロントマンの脱退そして再始動という難局を乗り越え、6人は静かに団結力を高め──もちろん楽しむことを忘れずに──第三者の視点を持って自身を見つめている。

ライヴ・アルバムとしてもリリースされる『Live at Bush Hall』は、2022年12月に行われたロンドンのブッシュ・ホールでの3公演を記録している。この公演に合わせ彼らは架空の劇を創造し、周囲の友人やファンに声をかけ、DIYでセットを作り込んで、収録のためにヴィデオ・カメラを手渡した。

昨年のフジロックでのプレイを「演劇の舞台を観ているようだ」と形容したけれど、生まれたばかりの楽曲を携え世界各地を回ったバンドが、ファンとの共同作業で完成したと言ってもいい新曲群をこうしたかたちでパッケージしたのは、必然のように思える。振幅の激しいアレンジメント、鋭利なノイズ、マスロック的アンサンブル、優美なバロック・ポップ、ウィットとユーモアに富んだ若さゆえの瑞々しいロマンティシズムをたたえたリリックと、過去2作でバンドを特徴づけたエッセンスは今作にも隅々まで行き渡っている。

アルバムは、激動の期間の円環を閉じるように、ブッシュ・ホールで初披露となった「Up Song (Reprise)」で締めくくられているが、バンド内のポジティヴなムードとともに、複雑な構造をビルドアップしていくアンサンブルがまだまだ進化の途上であると伝わってくるのが頼もしい。今回は、メイ・カーショウとタイラー・ハイドが、待望の初単独来日公演でもきっとシンガロングされるだろう「Up Song」のリフレイン「ねえ見て、私達が一緒にしたことを/BC,NRは永遠の友達同士」というリリックがどのようにして生まれたのかについても語ってくれた。

(インタヴュー・文/駒井憲嗣 通訳/川原真理子 写真/Holly Whitaker)

Interview with Tyler Hyde and May Kershaw(Black Country, New Road)


──昨年のフジロックのステージを観たときに、フェスの開放的な空間に対して、とてもシアトリカルで親密な感覚が伝わってきました。なので、今回の『Live at Bush Hall』を観て、とても納得がいったんです。ロンドンでのライヴを架空の劇の設定にして、それを映像作品とライヴ・アルバムにしようというのは、どのように決まったのですか?

タイラー・ハイド(以下、T):この1年の間に私たちがやって来たパフォーマンスは、まるでバラエティ・ショウのようだと感じていました。学年末の学芸会みたいな感じだって。子供達の1年間の成果を両親に見てもらうための、愛情のこもったもの。それが、今回私たちがやったことのコンセプトの一環だったんです。最初はコンセプトなど全くなかったけど、それがすべてを結びつけてくれた。だから映像作品を作ろうと思ったときに、それにインスパイアされたんです。

メイ・カーショウ(以下、M):私たちが映像作品を作りたいと思ったのは……。

T:今年私たちがやって来たことはすべてライヴ・パフォーマンスのためで。アルバム用ではなかったから、オーディオだけだと意味をなさなかったんです。オーディオだけではなく、パフォーマンスが伴うものだったから。

──ブッシュ・ホールでの公演にあたっては、ほんとうの演劇のようにシナリオを準備して進めていったのですか?

M:あったら良かったけど、なかった(笑)。(演劇的要素は)主にセットと衣装で。それぞれのライヴには筋書きがあったけど、それが実際の音楽に影響を及ぼすことはなかったです。

──メイ、ルイスとジョージアはギルドホール音楽演劇学校出身ですが、演劇の経験はあったのですか?

M:いいえ(笑)。学校で配役のオーディションはいつも受けていたけど、いつもチョイ役しかもらえなかったんです。ルイスとジョージア、あとあなた(タイラー)も結構重要な役をやっていたんじゃない? ルイスは高2と高3の時に演劇をやっていたんで、結構得意だと思いますよ。

T:私は一度彼の演技を観たけど、すごくうまかった。

M:でもギルドホールではみんな音楽科だったから、特に演劇をやっていたわけではないんです。

──3つの劇はそれぞれどんな物語だったのでしょうか?

M:物語は主にルイスとルークが考えたから、各物語に関する私の記憶はおぼろげなんです、ごめんなさい。ルイスに訊いた方がいいですね。(ちょうどルイスが通りかかったので)物語を説明してくれる?

ルイス・エヴァンス:1番目の物語『When The Whistle Thins』は、老いた農場労働者の遺産と裏切りと別人になりすますことについての幽霊物語。2番目の物語『I Ain’t Alfredo No Ghosts』は、(英国)サマセットにある小さな村で愛されているピザ屋/イタリアンの店についてで、薄気味悪いことが起こり始める。レストランのオーナーが個人的な闘いを経験して、レストランを救おうとするんだ。3番目『The Taming Of The School』は、英国サマセットの村のやんちゃな子供達が、終業日に先生や他の学校の子供達にいたずらすることについてです。

──ありがとうございました(笑)。ファンにカメラを持たせて撮影したライブ映画というと『ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国(原題:Awesome; I Fuckin’ Shot That!)』が思い出されますが、参考にしたライヴ映像作品はありましたか?

T:まさしくそれを参考にしました。《Ninja Tune》で働いている女性がそれにインスパイアされて、そのアイディアを思いついて。ファンがハンディカムで撮った映像で作ろうって。

──タイラーの妹さんのMika Hydeもクレジットされていましたが、彼女も撮影していたのですか?

T:彼女は何もしていなくて。本当はカメラを持って撮るはずだったけど、遅刻したから撮れなかったんです。でも私は彼女をとても愛しているから、クレジットはそのままにしてあげようと思って。

──メイの曲「The Boy」「Turbines/Pigs」は寓話的な物語のなかに喪失やコミュニケーションというテーマを描いていて、室内楽を聴いているような印象があり、今回の作品のムードを象徴しているように感じました。それぞれ、どのようなプロセスで生まれた曲なのか、教えてください。

M:「The Boy」は、新曲を作ろうと思い立った2021年12月にアコーディオンを買ったのがきっかけでした。しばらく前から、弾いてみたいと思っていて。それで、アコーディオンでシンプルなコードを弾いていたところから「The Boy」が生まれたんだと思います。当初はシンプルなフォーク調の曲だったのが、相変わらずフォークっぽくはあるけどテクニック的にかなりチャレンジングなものへと変わっていって。全員からのインプットがあって、雰囲気はかなり変わったと思います。

──では、「Turbines/Pigs」は?

M:「Turbines」は、2022年の1月か2月に作ったんだと思います。しばらく前に私が書いた曲を参考にしていて。当初はほとんどピアノによる弾き語りだったけど、最後の方で全員が入って来て盛り上がってクライマックスになるところを想像していたんです。これは、それほど変わりはしなかったけど、もちろん全員が入って来てからの方がずっと良くなった!(笑)

──「Up Song」「I Won’t Always Love You」「Laughing Song」「Dancers」はどれもタイラーがソロで歌っていた曲でしたが、バンドであらためて作り上げることになり、歌うにあたってどのような心境の変化がありましたか?とりわけ「Up Song」は、〈Look at what we did together, BC,NR friends forever〉というリフレインが加わり、曲調も大きく変化しましたね。

T:それについては一番よく訊かれます。「Up Song」の新しいアレンジを作ったとき、すごく楽しくておバカになってしまって、ザ・ストロークスにインスパイアされたインディ・ロック/ポップ・ソングをやりたいと思ったんです。それがすごく役に立って、ライヴ/パフォーマンス用のポジティヴでインパクトのあるラウドなオープニング曲が出来上がって。その時に、〈BC,NR friends forever〉というくだりを加えて。それはそれで楽しかったけど、そのために元々の意図や感情がかなり失われてしまった。みんながみんなこの曲を作ったわけじゃなかったんですけど、全員がそう感じたんです。それで新しいアレンジを作って、それをセットの終わりに持ってきて。そっちの方が元々の楽曲にずっと近いので、元々の意図を捉えている。でも今は、両方のアレンジが存在していることが大切だと思っています。ライヴでは、それぞれが別のものをもたらしてくれるから。そして最初のバージョンは、他の曲にはもたらせないものをもたらしてくれるんです。セット中一番おバカな曲。でももしもアルバムを作っていたら、これをレコーディングしたものは入れなかったんじゃないですかね。

T:他の曲に関しては……「I Won’t Always Love You」。これはある意味、「Turbines」と同じプロセスで。当初はほとんどいじらずに、私がただギターで弾き語りをしていただけだったけど、それをみんなでアレンジし直していて。ヴォーカルが3人の楽器隊にサポートされたんです。セカンド・パートはより壮大にしたから、「Turbines」と似たようなプロセスでしたね。

「Laughing Song」は、結構苦労しました。元々はアコースティック・ギターと歌だけだったし、あのリズムをバンドでやるのがなかなか難しかったんです。スウィングのようなリズムで、ちょっと陳腐な感じがしたと言うか。説明するのが難しいんだけど……。

M:ギターだけだととってもうまくいったんだけどね。

T:そう。私たちの曲作りが最高の形で発展したのは、ライヴ設定においてだったんです。だから、この曲が一番長くかかったけど、数回お客さんに向けて演奏するとなるべき形になって。でもどうかな……すべての曲がなるべき形になったかどうかはわからないけど、結局どれもならなかったんじゃないかな。曲作りに与えられた時間があまりにも少なかったから、あれが最高の形だったなんて誰も思っていないでしょうね。もしかしたら、「Turbines」はそうだったかもしれないけど、もっと時間があったら何か出来たかもしれません。

M:そう、どのみちプレイしていただろうから、曲がもっと発展していたかもしれない。

──ライヴは「Up Song」で幕を開け、「Up Song (Reprise)」で幕を閉じますが、「Up Song (Reprise)」の方がオリジナルに近いということですか?

T:そうです。

──それが理由で、「Up Song (Reprise)」でセットを締めくくりたかったのですか?

M:同じ曲でセットをサンドイッチにするのって素敵じゃない。すべてがつながるから。私たちからすると、曲と曲があまりリンクしていない感じだったから、ブックエンドを設けたら素敵じゃないかなと思ったんです。

T:そうね。

──「Laughing Song」のリフレインには「Laughing, I Won’t Always Love You, Trousers, Turbines, Up Song, Dancers」と新曲のタイトルが参照されていて、同時進行で曲が完成されていく生々しさが伝わってきました。こうしたアイディアもリハーサルを繰り返しながらまとめていったのでしょうか?

T&M:そう。

──「Turbines/Pigs」の途中で、メイが演奏しているところを他のメンバーが客席から観ているシーンが挿入されますが、監督のアイディアですか?

T:あれは、グレッグ(・バーンズ)のアイディア。

M:そう、監督のアイディアだったんです。

T:でも、私たちが思いついていてもおかしくないアイディアで。だから、彼との相性がとてもいいってことです。彼は、私たちのどんなバカげた提案にも「イエス」と言ってくれて。それだけじゃなく、私たちが思いつくようなアイディアも出してくれるから、すごく納得がいく。彼は、クレイジーなアイディアを具体化するのが得意なんです。

M:彼は最高。

──どういった効果を狙って、ああいった演出にしたのですか?

T:普通のギグとはちょっと違った感じになりました。単にYouTubeで観ているようなものから、映画というか、物語風に変わった、みたいな。「Turbines」のあそこでメイがプレイしている様子がまさにそんな感じだったんです。グレッグがああいう場面にしたことで、その感覚がさらによく伝わったと思います。あれをプレイするときは全員が座っているから、これは物語の時間で、私たちがメイの言うことを聴いている、彼女がやっている素晴らしいことを観ているって感じが少しするんです。そしてそれは、私たちが単にステージに座っているよりもあっちの方がうまく伝わる。

──ルイスの曲「Across The Pond Friend」「The Wrong Trousers」は、タイラーとメイの楽曲よりも、より直接的でストレートな印象を受けたのですが、おふたりはどのように感じましたか?

T:彼は、ずっと直接的でストレートな人なんです。

M:(笑)。

──(笑)。それって褒め言葉ですか?

M:はい。確かに彼の歌詞の書き方はずっと直接的で。正直、とっても新鮮。みんなが異なるアプローチで臨んでいるのは素敵なこと。いつか、6人全員が歌ってそれぞれの声を出せたら嬉しいですね。

──アイザック在籍時は、ともすれば彼の深読みをしたくなるリリックもあり、どうしても彼に視点が集中しがちだったことは否めなかったと思います。しかし現在はメンバーみなさんそれぞれの個性がとても平等に伝わってきます。バンドにおけるヴォーカルの位置づけ、役割について、あらためて思うところはありますか?

T:そう言ってもらえるとすごく安心できます。このバンドは以前からそれぞれ個性を持ったメンバーで出来ていたから。でも、以前はそれがあまり伝わっていなかったのはある意味残念。でも、恥ずかしいことじゃなくて。私は以前作った音楽も大好きだから、それで総てを乗り越えることができる。すべての視点がアイザックに向かったことが悲しかったことは一度もなかったけど、今はプレッシャーも責任もみんなで分かち合うことが出来ると思っているんです。1人のメンバーにすべてが向かうことがなくなるわけだから。全員が同じくらい重要。これは、重要な変化であり、アティチュードです。

──『Live at Bush Hall』は、アイザックの脱退という出来事はありましたが、明らかにバンドのステップアップの先にある作品として、ファースト、セカンド・アルバムの延長線上に確かにある作品だと感じたんです。そして、息の詰まるような緊張感や、演奏のダイナミクスはありつつも、よりリラックスした雰囲気を感じます。アルバムとしての統一感よりも、メンバーみなさんの個性がはっきりとした作品と感じました。急遽新曲をライヴで構築していく作業は大変だったと思いますが、この8曲はいわば、完成させていく過程を見せていくこと自体が作品ではないかと思います。振り返ってみていかがですか?

M:かなりストレスが溜まりました。以前は、「各曲につき3テイクずつ出来るのね。それで十分ね」って思っていたけど、実際渦中にいると、「3回しかやれないんだ!」って思ってしまって。普通のレコーディングの時もライヴのようにで、全員が同時にプレイしているけど、テイク数は1から8くらい。2、3テイクやったらまるでバスケットをやったみたいになって、そこでやめることもあった。長すぎたし、エナジーには限りがあったから。それが実際のライヴともなると、プレッシャーはさらに増しました。曲をオーディエンスに届けると同時に、出来るだけ丁寧にプレイしないといけなかったら、ストレスがすごかった。特に、2日目。結局、その2日目からのテイクをかなり使って、1日目からはおそらく3曲しか使っていなくて。とにかく、ストレスがすごかったんです(笑)。

T:ギグとレコーディングの両方を兼ねていたから。またああいうことをやるかどうかはわからないですね。2つのことは分けた方がいいのかも。

M:ライヴ前にセットを作らないといけないこともあったし。まあ、あれはすごく楽しかったけど、考えないといけないことが山ほどあって。セットを組み立てるのにギターのプラグを抜かないといけなかったから、すぐにプレイを始めることができなかったとか、うまく行かないちょっとしたことがいろいろありました。そこの場面は、映像ではカットされていますけど。

T:カットしない方が良かったかも。

M:そうね、そうすれば完全版になっていたから(笑)。

T:でも、いろいろと勉強になりました。今はもう癒やされて、すべて解放されたわけじゃないけどちょっと解放された気分。「これは私たちがこの瞬間にやったことの単なる記録の過程なんであって、これが最終形ではない」って思うようにしている。これが私たちにできた最善のことではなかったかもしれないけど、あの時点の記録の過程なんです。そう認識して、かなり解放されました。

──『Live at Bush Hall』は、その制作方法を含め、バンドを取り巻くコミュニティとともに作った作品であり、そのコミュニティを表現している作品とも言えるのではないかと思います。今後、バンドのなかでのクリエイティブなプロセスはどのように変化していくでしょうか? ひとりのメンバーがアイディアを持ってきて構築していく、というやり方は変わっていくでしょうか?

M:今回やったことが、最初の2枚のアルバムと比べてそんなに変わったとは思わなくて。ひとりが基本的なストラクチャーやアイディアを持ってくるところは変わっていないんです。まあ、2枚目ではそれは主にアイザックだったけど、1枚目では全員がアイディアを持ってきて、全員で肉付けしていったと思います。みんなで話し合って、ちょっとしたディテールや全体のストラクチャーを決めていった。だから、今回も以前と同じで。ただ違う人たちが基本のアイディアを持って来ただけだから、今後もやり方は変わらないと思います。

──この8曲以外にボツになった曲というのもたくさんあったのでしょうか?

M:なかったです。私たちは常に、作ったものはすべてやるようにしていて。最初の頃にあった曲はもう1つ2つあったかもしれないけど、常にすべてプレイしてリリースする意図の下に行なっているんです。正直、それってクレイジーなことだと私は思っているけど、無駄になった時間はないんです。作ったものはすべて、プレイしていてハッピーなものばかりだから。私自身の曲作りは逆だけど(笑)。だからクレイジーだって思うけど、ほとんどの人にとって時間はとても貴重なものだから、どのリハーサルも生産性の高いものでないといけない。みんなそれぞれスケジュールがあるから、十分に良くないものを作っている暇なんてないんじゃないですかね。

T:(笑)。でも特に今回の作品では、バカみたいに時間がなくて。これを実現させるまで2~3ヵ月しかなかったんで、時間に厳しくしないといけなかった。他のことをやる暇なんて全くなく。もっと長くやろうと思えばできたけど、時間がなかったんです。

──ところで、初期のライヴでプレイしていたジョージア作曲の「Geese」が演奏されなくなったのはどうでしてですか?

T:リハーサル場で私たちと一緒に完成させることができなかったからですね。曲はあったんですけど、彼女が満足の行くような出来にならなかった。彼女がやりたいような形にならなかったので、それはやめて、私が歌わなきゃいけなくなって。それは問題ではなかったけど、バンドとして私たちがやっていたことが、彼女がやりたいものと違っていたからやらなくなったんです。

M:またやることになるかもしれません。曲としては全員が好きだから、ボツにしたわけではないので。

──では今後、チャーリーやルークによるヴォーカル曲も聴けるでしょうか?

T:心配しないで。それぞれ注目を浴びるときがきますよ。

<了>

Text By Kenji Komai


Black Country, New Road

『Live at Bush Hall』

LABEL : Ninja Tune / Beatink
RELEASE DATE : 2023.03.24

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BEATINK


【ライヴ情報】
《Black Country, New Road Japan Tour 2023》
2023.04.04 TUE : NAGOYA CLUB QUATTRO
2023.04.05 WED : UMEDA CLUB QUATTRO
2023.04.06 THU : SHIBUYA O-EAST

詳細はこちら
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13168


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Vol.1 BLACK COUNTRY, NEW ROAD(CHARLIE WAYNE, MAY KERSHAW)
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